災害発生~避難する


【災害直後】
●玄関あける
●荷物は玄関へ
●毛布を出す
●底の厚い靴をはく
●出来るうちに携帯充電
●電気のコンセントを抜く
●ガスの元栓締め
●ろうそく・ライター等の火器は×
●電話は最低限
●とりあえず落ち着く

【避難時】
●ブレーカーを落としてから非難(通電火災を防ぐ)
●倒れかけのタンスや冷蔵庫に近づかない
●ガラスや塀に注意
●壁の亀裂や柱の傾きは倒壊のおそれあり即避難
●狭い道、崖沿い、川沿い、海を避ける
●海岸、川付近には絶対近づかない
●ひろい道路の真ん中を歩きなるべく新しい建物に非難する
●海沿いの人は高台に避難
●ヘルメット着用しヘルメットがない場合雑誌を頭にのせてタオルで巻く
●火が付きやすい化繊や綿の服を避ける
●マスクや濡タオルを装備する
●火災時は風上へ

【タバコ】
 ガス管が割れている場合に外でタバコに火をつけると爆発する可能性が!
 災害時は火気厳禁!!!

【自動車】
 逃げるなら車よりも自転車で!
 車は走るのをやめて路肩に寄せて停める
 できれば窓を全開にしてラジオを大音量で流し情報発信
 もし自動車から逃げるならキーを差しておく(消防車や救急車の妨げ防止)
 自動車での移動は緊急時に渋滞が発生し災害救助にも支障をきたす

【エレベーター】
 階数ボタンを全て押して止まった階で降りて階段で非難する
 地震感知器のついている場合は自動的に最寄りの階に止まる

【赤い紙「全壊」】
 震災の時に建物に赤い紙が貼られていたら「全壊」の判定を受けた建物
 倒壊の危険性が高いので近寄らないように!

【風呂敷を活用】
 怪我をした時に三角布
 寒い時はストール
 着替えの時の目隠し
 撥水素材の風呂敷なら水を運べる
 ◆風呂敷の結び方・ほどき方・包み方


★★★救助・看護ノウハウ★★★

【地震酔い】
 目をつむり10秒程度深呼吸を繰り返す
 口内が乾いている場合は辛くとも水等を含む
 今後余震などが続く可能性が高いので対処法を知っていると楽になる

【止血】
 サランラップと生理用品やストッキングは止血に役立つ
 出血部位は心臓より高い位置に!
 出血が止まらない場合や噴出していたり色が鮮やかな場合はすぐに縛り
 壊死を防ぐため30分~1時間ごとに緩め出血が止まったらすぐ外す

【溺水者の救助】
 ①呼吸の有無を確認 
  呼吸の有無に関わらず無理に腹を押すなどして水を吐かせない
 ②呼吸がある場合
  顔を横向けにする(水を吐いて窒息することがあるため) 
 ③呼吸が無い場合
  心肺蘇生法へ 全ての場合で身体を大きな布などで覆い保温する

【クラッシュシンドローム】
 体の一部を長時間強く挟まれた状態は無闇に救助したりせずに救急車を呼ぶ
 クラッシュシンドロームに陥り最悪の場合死に至る恐れがあり
 逆に挟まれてすぐなら躊躇なく助ける!

【要救助者信号】
 家具に埋もれて動けなくなったらとにかく叩けるものを叩いて音を出す
 “2・5・2”のリズムは「要救助者あり」の信号で消防職員が必ず救助する

【低体温症】症状:手足が冷たくなったり寒くて震える
 ①隔離 
   冷たいものからの接触をさける
   地面に敷物をしたり風を除けたり濡れた衣服は脱ぐ
   着替えが無くても濡れたものは脱いで毛布などにくるまる
 ②カロリー補給  
   何よりカロリーで体温を上げるためエネルギーを補給することが大切
 ③水分補給  
   体温が下がると利尿作用で体内の水分バランスが変化し脱水になる
   温かくなくてもいいので水分をとりとにかく水分補給する
 ④保温・加温  
   体温を奪われないためになるべく厚着をする
   顔面・頚部・頭部からも熱の放散が大きいので帽子やマフラーなどで保温
   毛布などにくるまる場合は一人でくるまるより2-3人でくるまった方が暖かい
   特に老人や小児などは元気な人が寄り添って一緒に包まれると保温効果UP
   屋外の場合はこれ以上濡れないように湿気から隔離できる衣服や
   ビニール素材などがあればくるまる
   震えがある段階ではどんな温め方をしても大丈夫

 震えがなくても低体温症になっていることもある
  つじつまの合わないことを言ったりふらつくなども重症な低体温症の症状
  また震えていた人が暖まらないまま震えがない場合は重症になっている
  この場合急速に悪化するので至急病院へ
  乱暴に扱うと心臓が停止しかかることがある
  病院搬送が難しい場合は丁寧に扱いながら保温につとめる

 重症の場合の保温方法
  1)上記の保温・温かい飲み物の摂取(むせないことを確認)を徹底する
  2)ペットボトルなどに、お風呂の温度程度のお湯を入れて湯たんぽを作り
    脇の下・股の付け根・首の回りに当てる
   (42℃を超えた湯たんぽは長時間当てるとやけどをするので注意)

【冷えた体をあたためる】
 きをつけの姿勢から深めに10回おじぎをするだけ
 お腹にある動脈と自律神経を刺激することで血流がよくなる
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# by mamekorokoro | 2005-11-21 22:03 | 応援してます(゜Ω゜)o尸″

インターネット・SNS情報

★★★地震・警報・交通情報★★★

日本気象協会/地震情報
NHK各放送局災害情報
全国鉄道運行情報
首都圏運行情報
東京バス情報


★★★避難場所★★★

東京都内避難場所
携帯で見やすい東京都23区避難場所
全国避難場所一覧


★★★連絡手段★★★

【電話】
 Twitter、Skype、Viber、mixi、LINEが使える人はそちらで!
 電話は緊急用、救急用!!!

【無料公衆電話のかけ方】
 緑色のアナログ公衆電話は緊急ボタンを押す
 または10円玉を入れれば通話でき通話が終わると10円玉は戻る

【被災者からの連絡待ち】
 被災者は携帯が使えず避難所から公衆電話や一般電話を利用することも
 「発信者番号非通知」と「公衆電話」で着信できる設定にしておく

【Twitter】
 サーバー軽減のためにつぶやき控え重要事項だけツイート推奨
 携帯でツイッターする場合はアイコン非表示推奨で公式の方が電池が持つ

 おすすめ災害情報
消防庁公式 → @FDMA_JAPAN
 NHK生活・防災 → @nhk_seikatsu

【携帯】
 もし閉じ込められたり声が出なくなった場合に携帯の0長押しで大音量の
 防犯ブザーになる機種があり生存確認の一つの手段になるかもしれない

【iPhone】
 電池を少しでも長持ちさせる方法
 1.wi-fiを切る 2.位置情報サービスを切る 3.通知サービスを切る
 4.Bluetoothを切る 5.画面の明るさを一番暗くする 6.余計なアプリを切る
 「Radio JP」アプリは電池さえあれば停電してもNHKとかのラジオ聴ける
 iPhoneをお持ちなら「ゆれくる」アプリをDLして自分の住所を入れて
 通知レベルを震度4に設定すれば地震が到達前に音付きメッセージが表示

00000JAPAN
 大規模災害時における公衆無線LANの無料開放
 ◆Wi-Fiへ接続するセキュリティリスク


★★★災害伝言ダイヤル・安否情報★★★

NTT西日本
NTT東日本
  171+1+家番号で伝言吹き込み 
  171+2+家番号で伝言再生
NTTドコモ ◇docomo安否確認
au/KDDI ◇au安否確認
ソフトバンクモバイル ◇SoftBank安否確認
Y!モバイル 


★★★公衆電話★★★
利用方法
設置場所検索
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# by mamekorokoro | 2005-11-21 21:23 | 応援してます(゜Ω゜)o尸″

災害が起こる前にできること


●非常持ち出し袋や備蓄の確認
●非難所と非難所までのルートの確認
●タンスや食器棚に突っ張り棒
●食器棚のガラス面にフィルムを貼る
●食器棚の取っ手にストッパーをつける
●スリッパ(できれば底の厚い靴)を手元に置いておく
●カーテンを閉めておく(ガラスの飛散を防ぐ)
●ドアにタオルを挟んでおく
●靴下を履いて寝る


【防災セット】
電池を使うもの(ラジオや懐中電灯など)は
電池を同じサイズに合わせるとよい
※単3電池がオススメ

◎飲料水備蓄の注意点
  飲み水として備蓄するのは購入した未開封のもの
  自宅の浄水器の水はすぐ飲むものであり
  塩素濃度が低いので空いたペットボトルに入れて
  長期保存するのは危険!!!


1.最小限の防災セット
就寝中の地震に備え手を伸ばせば届くところに準備
□小型の懐中電灯
□折りたたみスリッパ
 割れたガラスなど踏まないように
□軍手
□笛・ホイッスル
 生存率が格段に上がる
□メガネ・持病の薬の予備など



2.即座に避難する時の防災セット(命を守る)
オシャレなリュックに入れ玄関先に保管
(見栄えが悪いと奥にしまいがちになる)
□靴
 踏み抜き防止インソールを中敷に入れる
□ヘルメット・防災ずきん
□軍手
□マスク
 防寒や、煙を吸わないように
□雨具
□懐中電灯
 LEDライトやヘッドライトがベスト

□防災地図(ハザードマップ)
□携帯ラジオ
□携帯電話の充電器
□紙とペン

□救急・応急手当セット
□ウェットティッシュ
□ビニール袋(大・小)
□着替え(1日分)
□アルミ保温シート・新聞紙
□カイロ
□携帯トイレ(7回分)
□生理用ナプキン
□風呂敷2枚
 着替えの目隠し・バッグ・防寒ショール・三角巾など
 あるとかなり便利なのでできるだけ大きめのものを

□飲料水
 500mlのペットボトルを2本
□ゼリー飲料2個
□カロリーメイトやビスケット
 避難行動時のエネルギー補給のため

□現金・貴重品(通帳・印鑑など)
□免許証や身分証明書・健康保険証のコピー
□おくすり手帳
 毎日飲んでる薬をメモしておく
□連絡先一覧
 家族の電話番号など
□家族の写真
 はぐれた時の確認用

※貴重品一式はビニールケースに入れておけば防水

□自宅や車のマスターキー
□枕元に準備しておいた最小限の防災セット



3.インフラ代替セット(避難所生活)
公的支援開始までの72時間を自活するため3日分が目安
非常持ち出し袋に各1日分あれば残り2日分を準備
押入やクローゼットの中に収納
□給水タンク
□着替え(2日分)
□使い古した下着(7日分)
 洗濯できないので使い捨てられる用
□携帯トイレ(14回分)
□除菌スプレー・除菌ジェル
□歯磨きセット
□洗口液・マウスウォッシュ
 水不足の時に口をすすぐ
□ドライシャンプー
□ティッシュ
□トイレットペーパー
□タオル
□毛布・寝袋
□アイマスク・耳栓
□スリッパ
□レジャーシート
□缶きり・ナイフ
□輪ゴム
□サランラップ
□布テープ
□マジック

□飲料水(1人1日3リットルが目安)
□非常食(缶詰・お菓子等)
□チャッカマン
□カセットコンロ・ボンベ
□紙皿・紙コップ・割り箸

□予備の乾電池
 電池を使うもの(ラジオや懐中電灯など)は
 電池を同じサイズに合わせるとよい



【飲料水・非常食】
とりあえず3日分備蓄
()は我が家の数量・・・大人3人

■飲料水は2L(12本)と500ml(12本)で準備する
 持ち運びやすさと直飲みの時の雑菌繁殖防止
■レトルトおかゆ(9)
 常温のまま食べられ水分も摂れる
■アルファ米(9)
 お水やお湯で白米が食べられる
■パック御飯(9)
 災害時の調理法
■おかずになる缶詰(12)
 鯖の味噌煮・きんぴらごぼうなど
 缶切り不要のプルトップ缶を選ぶ
■レトルトカレー(6)
■フリーズドライ味噌汁やスープ(9)
■フリーズドライの野菜
■なめたけ瓶(1)
■そうめん(1)
 1分半茹でれば大丈夫でお湯を注ぐだけでもOK!
■カロリーメイト(3)
■ゼリー飲料(6)
■果物缶詰(6)
■野菜ジュース(3)
■塩・海苔・醤油
■粉末ポカリスエット
■羊羹・塩飴・キャラメル・ビスケット
 チョコレートは夏場は溶ける
■チーズやかまぼこ
 そのまま食べられる

※避難所でのカップ麺はスープを捨てるところがなく
  飲み干すことになり結果喉が乾きやすくなる

飲料水・非常食は最低でも3日分
できれば1週間分準備しておく

緑茶も消毒として使える 
絶対に水道水は飲まないで!
(地震の影響で水道水に赤さび)

日用品の手作りレシピ集
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# by mamekorokoro | 2005-11-21 21:20 | 応援してます(゜Ω゜)o尸″